結婚式の見積もりから準備までの流れを詳しく解説

結婚式、披露宴の見積もり

結婚式 見積もり

■見積りをもらう前に最低限決めておくこと

結婚式の準備をするなら1〜4を考えておかないと見積りを作れないので、会場に行く前に相談しておこう。

5もはっきりしているとリアルな見積りをもらいやすいので参考にしよう。

1 招待客の人数

人数がわからないと料理や飲み物の総額がわからないので、おおまかに何人くらいの披露宴になるのかを決めておこう。

 

呼びたい友人・親戚・会社の同僚の名前をお互いに書き出してみるとわかりやすい。

 

双方の人数バランスも考えよう。

2 挙式スタイル

教会式にするのか、神前式や人前式にするのかで費用も違う。

 

ふたりが一番気に入る挙式スタイルがどれになるのかを決めておこう。

 

イメージがわかない場合は、ブライダルフェアの模擬挙式を見て考えるのも参考になる。

3 挙式披露宴の希望時期

「曜日」「月」「時間帯」「六輝」の4つをおおまかでいいので考えておくと、会場担当者が空き日時を調べやすい。

 

その上で出てくる候補日で見積りをもらうこと。

 

一般的に春秋、午前中挙式午後披露宴は人気なので早めに予約をしましょう。

4 衣裳タイプと点数

ウェディングドレス、カラードレス、白無垢、色打掛、引き振袖と種類もさまざま。

 

どんな衣裳を何点着たいかを考えておこう。

 

新郎の衣裳もタキシード、袴といろいろあるので、ふたりでそうだんしておくといいでしょう。

5 プラス アルファー やりたいこと

「カラオケを入れたい」「お花はバラがいい」など、イメージが具体的なほど、現実に近い見積りをもらいやすい。

 

こだわりたいことがある場合は最初に話しておくと、リアルな経費がわかるので参考にしよう。